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2022年度「大学造形美術教育研究」投稿規定をアップしました(2022.10.16) こちらへ

■2021年度 造形美術教育フォーラムのご案内

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テーマ:

創造、探究、問い直し、
そのきっかけは画材(キットパス)

 

 私たちは幼いころから様々な画材に親しんでいます。クレヨン、パス、マーカーなどはその代表格です。こうした画材と出会い、様々な技法にチャレンジしたり、どんなものに描けるのか、らくがきや試行錯誤を楽しんだりしながら豊かで多様なイメージの創出を楽しむ過程の中で、私たちは実に様々なことを体感し、学びを得ています。

 この度のフォーラムでは、全美協の賛助会員である日本理化学工業株式会社開発の環境固形マーカー「キットパス」を取り上げます。「キットパス」を使ったワークショップや、多角的な視点で様々な現場で行った実践報告を行い、画材としての可能性を体感し、キットパスを使って起きた様々な学びを皆さんと共有したいと思います。

開催日時:2022219日(土)13:3016:30

開催方法:ZOOM

参加対象:全美協会員と教育・保育関係者 

参加人数:ワークショップ参加者=申し込み先着順20名。左記以外は人数無制限。

 

内容(予定)

①キットパスについて

②実践・研究報告

(大成哲雄:聖徳大学、佐藤牧子:目白大学、鳥越亜矢・山本房子:中国短期大学)

③キットパスを使ったワークショップ(聖徳大学とワークショップ参加者をZOOMで繋ぐ)

・キットパス事業部の方を講師に、リカレント教育の意味を持たせて聖徳大学で卒業生の保育者を対象にしたワークショップを行い、それをZOOMで中継します。

・先着20名には事前にキットパス等を送付しておき、聖徳大学等でのワークショップの中継を見ながらワークショップに参加してもらいます。

③質疑応答・感想の共有

 

申 込:申込はこちら(申込期限 202227日)

問い合わせ先:佐藤牧子(目白大学)

e-mail: mak.sato@mejiro.ac.jp

 

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